なぜ楽天カードの審査が通らないの?審査落ちしてしまう理由と審査基準!

楽天カードの審査に通らない場合に考えられる理由について解説します!再申し込みにはするには審査落ちした理由や原因を知り、審査基準をクリアにしてから挑むのがベスト!

楽天カードとMasterブランドとの関係!審査は楽天カードの審査基準?

      2017/01/07

■「えっ、そうだったの?」楽天カードとMasterブランドとの関係とは?

楽天カードをはじめ多くのクレジットカードには、「VISA」「Master」「JCB」と3つの国際ブランドが付帯してありますよね。その中から好きな国際ブランドを選ぶことが出来ます。
しかし、楽天カードを作る際に3つの国際ブランドの中で、「どのブランドが審査に通り易いのかなあ」と悩んでしまったことありませんか?

結論からすると「VISA」「Master」「JCB」どの国際ブランドを選んでも審査の通り易さは変わらないのです。

それは、どうしてなのでしょうか?

たとえば、楽天カードで「Masterブランド」を選んでも実際に審査を行っているのは、カード発行会社である楽天カードになるからです。そのため、審査は楽天カードの審査基準で行われているのです。
それでは、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

■VISAと並ぶ人気のMaster。その秘密と審査基準とは?

Masterは、VISAと並んで世界各国で利用できる国際ブランドです。世界でのシェア率を見てもMasterは31.7%とVISAの48.5%に次ぐ多さになっています。世界中でショッピングや食事を楽しむことも出来ますし、カードを利用することでポイントも貯まりますので一石二鳥になりますよね。これが、Masterブランドが選ばれる理由なのかもしれません。

そんなMasterブランドですが、冒頭でもお伝えしたようにカードの審査には国際ブランドの種類は関係ありません。Masterがライセンスの発行を行い、それに加盟するカード会社の審査基準によって審査が行われているためです。

では、クレジットカードにおける審査基準は何を判断すればよろしいのでしょうか?

それは、カード発行会社がどこであるかを確認することです。カードの種類は、流通系・信販系・銀行系などその発行会社によって変わってきます。
たとえば、流通系カードの1つである楽天カードは、多くの人に利用してもらいたいため審査基準が柔軟になります。その反面、銀行系である三井住友VISAカードは、審査基準が厳しくなっているのです。
審査基準は、カード発行会社によって違ってきますので審査が甘い・厳しいと言うことになってになります。

■まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?
楽天カードをはじめクレジットカードに付帯されている「VISA」「Master」「JCB」の3つの国際ブランド。クレジットカードの審査は、国際ブランドとは関係なく発行会社の審査基準になっているわけです。
Masterブランドの場合は、日本国内はもとより世界中で利用できるため、楽天カードの中でも人気の国際ブランドになっています。楽天カードで国際ブランドを選ぶ場合、審査基準は同じですので迷ってしまったときは人気のMasterブランドを選んでみてはいかがでしょうか。

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 - クレジットカードの特徴, 審査基準について