なぜ楽天カードの審査が通らないの?審査落ちしてしまう理由と審査基準!

楽天カードの審査に通らない場合に考えられる理由について解説します!再申し込みにはするには審査落ちした理由や原因を知り、審査基準をクリアにしてから挑むのがベスト!

どのカード会社の審査が厳しいの?見極める2つのポイントとは?

      2017/01/13

■どのカード会社の審査が厳しいの?

クレジットカードに申し込みを行う際に、一番気になるのが審査ですよね。クレジットカードには、楽天カードをはじめ多くの種類がありますが、審査が厳しいカードから甘いと言われるカードまで多種にわたります。特にステータスが高いとされるカードは、審査が厳しいと言われていますよね。アメリカン・エキスプレス・プラチナカードやダイナースプレミアムカードなどがそうです。
では、数あるカードの中から、審査が厳しいかどうかを見極めるには、どのようにしたら良いでしょうか?
詳しく見て行くことにしましょう。

■カード審査を見極める2つのポイントとは?

クレジットカードに申し込みを行ってみると、A社のカードには審査が通過したけれどB社のカードには落ちてしまったという経験あるのではないでしょうか。それは、カード会社によって審査基準が変わってくるため、合格ラインも変わってくるのです。(スコアリングの基準が違うため)
また、その他にもカード会社が求めるユーザーと違うと判断された場合にも審査落ちをすることがあるので注意が必要です。

では、審査に厳しいかどうかを判断するにはどのようにしたらよいでしょうか?そこには2つのポイントがあります。

① 発行会社がどこであるかで判断する

審査が厳しいカードの順は、以下のようになっています。

銀行系・・・三井住友VISAカード
信販系・・・オリコカード、JCBカードなど
交通系・・・Suicaカード
流通系・・・楽天カード、イオンカードなど
消費者金融系・・・ACマスターカード

以上のようにカード発行会社によって、カードの種類や審査基準も違ってきます。銀行系のカードより流通系のカードの方が利用する人が多いため審査基準も緩くなってくるのです。
審査が厳しい銀行系のカードに限らずどのカードにおいても一番大事なことは、「返済能力」と「信用力」があるかどうかがカギとなってきます。

② 入会申し込み基準を参考にする

多くのクレジットカードの場合、申し込み基準に次のようなことを書かれていますよね。
「18歳以上で、ご本人または配偶者の方に安定継続収入のある方。または、高校生を除く18歳以上で学生の方」と謳ってあります。

しかし、楽天カードの場合には、「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)*但し高校生は除く」となっていますよね。この場合、「安定継続収入のある方」という文言が入っていないため、「誰でも入会申し込みが出来る」と言うことになり審査のハードルも下がってきます。
このように、申し込み基準からカードの審査が厳しいかどうかを判断することが出来るのです。

■まとめ

今回の記事は、いかがだったでしょうか?
クレジットカードには審査が厳しいカードから甘いと言われるカードまで数多くあります。
その中でも審査が甘いと言われる楽天カードやイオンカードでは、審査基準が低いため同一条件でも審査に通る可能性が高くなるわけです。
また、どのカードの審査が厳しいかを判断する場合には、以下の2点を再確認してくださいね。
① 発行会社がどこであるかで判断する
② 入会申し込み基準を参考にする

発行会社や入会申し込み条件を確認して、あなたにとって大切なカードを手にしてもらいたいものです。

楽天カードマンを制圧したいならこちらの記事にもっと詳細に書かれています>>>

楽天カードより審査の優しいクレジットカードランキングTOP3!

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANが運営するクレジットカード!

ブランドは充実のラインナップ、VISA/MASTER/JCBの3種類完備

カード発行で3000Tポイント、初回利用で2000Tポイント、それにYahoo!JAPANでお買い物をすると
2000Tポイントの計7000Tポイントがもらえる。

勿論!年会費永年無料でTポイントが一番たまるクレジットカードです!作らないのは損です!

YAHOOショッピングされる方には通常の3倍の高還元率!

イオンカード

主にターゲットが主婦層の方なので、パートやアルバイトの方でも審査に通り安い事で有名!

【ネット限定】申し込みで最大5000PTがもらえる!

貯まったポイントはWAONポイント(電子マネー)に交換可能とあってもらっておいて損はない

ただ、3ヶ月間で3万円利用はやや厳し目かも

 

ENEOSカード

3タイプとも、入会・年会費無料(初年度)24時間365日受付『ENEOSロードサービス』付き

ENEOS CARD

・P(ポイントタイプ)

・C(キャッシュバックタイプ)

・S(スタンダード)

の3種類。

年会費無料とあるが初年度だけなので注意!

C(キャッシュバックタイプ)は最大7円/リットル引きとあるが月に7万ガソリン代を使わないと値引きにならないので個人向きではない。

S(スタンダード)だけENEOS、加盟店で年1回以上利用で年会費無料なので選ぶならS(スタンダード)がおすすめ☆

3/20~4/19限定ポイントプレゼントキャンペーン中!!

 - クレジットカードの特徴, 審査基準について